❄️その寒さ、放置しないで!冬の住まいのヒートショック対策
冬の住まいで気を付けたいのが、ヒートショック。
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかることで、健康被害を引き起こす危険がある状態のことです。

特に冬の入浴時に起こりやすく、高齢の方や高血圧などの持病がある方は注意が必要です 🚨
■ヒートショックを防ぐには?
①脱衣所・浴室を暖める🛁
暖房器具などを使い、部屋ごとの温度差を小さくしましょう。
②お湯の温度は41℃以下を目安に♨️
熱すぎるお湯や長時間の入浴は避けましょう。
③入浴前後の急な行動に注意⚠️
食後すぐや飲酒後の入浴を避け、浴槽からはゆっくり立ち上がりましょう。

■リビングが暖かくても…要注意!
リビングは暖かくても、廊下・脱衣所・浴室が寒い家では、温度差による体への負担が大きくなります。
特に大切なのは、家の中の温度差を小さくすることです。
・断熱性能を高めるリフォーム
・内窓の設置
・浴室・脱衣所に暖房を入れる
などで、冬の住まいの安全対策をしましょう。
■最近の研究では…
近畿大学の岩前篤教授による研究では、住宅の断熱性能とアトピーやアレルギーなどの疾患との関連が報告されています。


住まいの断熱性能を高めることは、冬を快適に過ごすだけでなく、家族の健康を考えるうえでも大切なポイントです。
(出典:近畿大学 岩前篤教授「断熱性能と健康」)
■断熱リフォームが、家族の安心対策に
断熱リフォームで家族の健康と安心を守りましょう。
断熱リフォームといってもやれることは、内窓の設置や床下断熱など様々。
ぜひ一度、ユメックスリフォームまでご相談ください。
ユメックスリフォーム →「断熱リノベ」ページ