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洗濯物はどうやって乾かす?

毎日の洗濯、皆さんはどのように乾かしていますか?
だんだんと温かくなってきたこの季節、外で洗濯物を干したくなりますが、黄砂や花粉が気になるところです。

近頃の新築住宅を拝見すると、ガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入されているご家庭が増えていると感じます。
洗濯後すぐに乾燥まで完了できるため、家事の時短につながり、共働き世帯を中心に“必需品”になりつつあります。

ガス衣類乾燥機「乾太くん」

【外干しが減った理由】

近年、以下のような理由から洗濯物を外干ししない方も増えています。

  • 黄砂、花粉、PM2.5、排気ガス、近隣のたばこなどの大気汚染
  • 防犯面が不安
  • 家事動線を効率化したい
  • 時間や曜日に縛られず洗濯したい

特に、花粉や黄砂などの大気環境の問題は大きな要因です。

【洗濯乾燥にかかる光熱費の問題】

しかし外干し以外の方法では、どうしても電気代・ガス代がかかるのが悩ましいところです。

衣類乾燥機を「毎日1時間使用した場合」の月額目安は以下の通りです。
(イデックスでんきHPより)

□浴室乾燥機:約1,471円
 ※実際は乾燥に6時間ほどかかることが多く、約8,831円になる場合も

□電気式衣類乾燥機:約1,181~1,097円
 ※実際には3~4時間使用が多く、約3,543~4,724円に。

□ガス式衣類乾燥機:約279~232円
 ※別途ガス代がかかる

できるだけ日常的な出費を抑えたい昨今、悩ましい金額です。

【悩ましい光熱費を抑える方法】

毎日乾燥機を使うと、どうしても光熱費はかさみます。
晴れた日は外干し、雨の日は乾燥機と使い分けるのも一つの手です。

また、室内環境を整えるという方法もあります。
室内干しの環境を整えるアイディアには、以下のようなものがあります。

  • サーキュレーターで空気を循環させる
  • 日当たりの良い場所に物干しを設置
  • インナーバルコニーをつくる
  • 除湿機やエアコンを活用する
【弊社「室内干し」リフォーム例】天井にはPanasonic「ホシ姫サマ」を設置しているので、使う時だけ竿を降ろして室内干し。使わない時はすっきりと収納できます。

特に、洗面所や浴室、窓やバルコニーのリフォームなどの際に、ついでに洗濯干し環境を整えてしまえば、一石二鳥になります。
お家のリフォームをご検討中の方は、ぜひ室内干し環境も考えてみてください。

香川県でのリフォームのご相談はぜひ「ユメックスリフォーム」までお気軽にご相談ください。